Case Study
(体験談)/30代

30代看護師(不妊症)

30代看護師(不妊症)

結婚して、すぐにでも子供がほしかったので、いつ妊娠しても良いように風疹の検査を受けました。結婚して2年経つと不妊症と言われるそうで、そろそろ本格的に子供が欲しくなってきたので、近くの産婦人科に行きました。産婦人科では排卵しているかの検査、卵管が詰まっていないかどうかの検査を受けました。特に問題はないとのことでした。主人には泌尿器科に行ってもらい、精子の検査を受けてもらいました。こちらも特に問題はなかったです。
そこで、排卵日が近くなると産婦人科を受診し、タイミング法を取りました。けれども、私が仕事をしていたこともあり、仕事帰りにバタバタと産婦人科に行くことに疲れてしまいました。主人と相談し、しばらく産婦人科に通うことを止めました。
 宮崎薬局さんは、お店ののぼりを見て、何となく気になっていました。産婦人科もお休みしていることだし、お話しだけでも聞かせて頂こうと思い、主人と訪ねました。
現代型の食生活やストレスで妊娠できにくくなっていると教えて頂き、まずは食生活を見直したほうがいいと言われました。今まで、好きなお菓子を好きなだけ食べていましたが、極力控えるようになり、間食をおにぎりや干し芋に変えてみました。
薬局さんで教えて頂いたことを主人と話し合い、少し費用はかかりそうでしたが、何もしないより、何かしたほうが妊娠に近づきそうだと考え、天然の栄養素と漢方薬を摂ることから体づくりを始めました。基礎体温をつけながら、職場と相談して負担が少ない部署に異動させてもらうなどして、1年半が経ちました。月経予定日より少し遅れていましたが、今までも遅れることはあったため、特に気にせず薬局に行きました。カウンセリング時に先生より「チェッカーで簡易検査してみた方がいいですよ」と言われ、検査すると今まで出たことのない線が出てきました。「妊娠していますよ」と先生に言ってもらい、既に泣いていた私は、また涙が溢れてきました。
今は妊娠7カ月です。仕事しながらのマタニティー生活は意外に大変で、疲れで目の前がボヤっとすることもあります。私の体質は貧血傾向のため、血液を赤ちゃんに送る量が多くなると私の具合が悪くなったりしました。その度に、先生に私の体調に合ったものを処方して頂いています。また、主人の協力を得て、どうにかこうにか毎日を過ごしています。
宮崎薬局さんでは、つぼみの会で母乳育児の大切さを教えてもらったり、主催されているTAOの和太鼓に声をかけて誘って頂いたり、なかなか妊娠の兆しがなく、落ち込みがちだった私に良い機会を作っていただき感謝しています。まだ出産まで時間がありますので、これからもカウンセリングでお世話になろうと思います。