Case Study
(体験談)/30代

30代小学校教諭(不妊症)

30代小学校教諭(不妊症)

ご結婚された年にご相談に見えた30代Eさん、ご主人さまは10歳年上の方でした。結婚前より赤ちゃんを授かりたいと望んでありましたが、婦人科に受診して丸1年が経過していました。多嚢胞性卵胞症候群と診断され、月経前の症状も重く(イライラ、頭痛、腰の重み)月経時は激痛に襲われることもしばしばあったそうです。仕事柄、帰宅時間も遅く、夕食は外食やお惣菜、弁当で簡単に済ますことが多かったようです。AMHの数値が50歳程度と言われ、人工受精を考えてありました。初回のご相談から2カ月間、漢方薬と天然の栄養素を服用されましたが、その時は続かず…2年経過したころに再びご相談に見えました。Eさんは、ここ半年で人工受精を4回試みたが、結果は妊娠に至らず、次の治療の前に体を整えたいとお話しされました。早速、ご夫婦でエキス剤と天然の栄養素、鉄の数値が低かったEさんには鉄のハーブ飲料を飲んでいただきました。2カ月後、人工受精を試み、めでたくご懐妊されました。