Case Study
(体験談)/20代

20代女性(不妊症)

20代女性(不妊症)

近々入籍予定とのことで、Mさんはご結婚前にご相談に見えました。
Mさんは月経スタート時(14歳)より現在までずっと周期が不安定で、学生時代にもピルや排卵誘発剤を使用しており、来局2カ月前までピル使用していました。
冷え性がひどく、このままでは赤ちゃんを授かれないのではと心配されていました。

Mさんは体の線も細く、胃弱、月経周期不安定で、すぐに体質改善を実践されました。
毎日の食生活を見直し、体を冷やす飲み物(コーヒーやアイス)を控えて、3度のご飯食をしっかり摂っていただきました。天然の栄養素と漢方薬を併用してホルモンバランスを整えていきました。
2か月目には月経周期が70日→32日へ、経血の色も鮮血になり、のぼせ症状もとれ、
体調の変化にMさんも喜んでいらっしゃいました。定期的に通っていた婦人科の卵胞チェックでは、今まで育ちが未熟だった卵胞も大きく成熟しているとドクターに太鼓判を押してもらいMさんも自信をもって体の準備継続。そして、その3か月後に自然妊娠されました。翌年無事ご出産。可愛いお嬢さんと時々来局頂いていました。そして2人目の赤ちゃんを望んでいると再度ご相談を受けて、漢方薬と栄養素を中心に体の準備スタート。今回は2カ月あまりでスピード妊娠されてとても喜んでいらっしゃいます。