Case Study
(体験談)/20代

20代専業主婦(不妊症)

20代専業主婦(不妊症)

1年前の1月に、4カ月で流産し、続けて同年6月に3カ月で流産されているSさん。妊娠はするものの、赤ちゃんが育たないと心配でご相談にみえました。肌も透き通るように白くて綺麗な20代女性、ご結婚して数カ月とのことでした。もし次に妊娠しても、また流れるのではないかという不安感から、体質改善のため漢方薬を試してみたいとお話しされました。生活習慣や体調を聞くと、かなりの冷え性で月経痛もひどく、毎月の月経前はチクチクお腹が痛むとのこと。足が冷えると軟便傾向になる、二年前に腸炎になってからは、胃の痛みが度々あるなど、気になる症状がありました。早速、漢方薬と天然の栄養素を服用してもらい、胃の痛みがある時には漢方の頓服薬を処方。食生活も外食やコンビニ類、脂っこい肉料理や揚げ物は控え、野菜や魚、穀物を中心に体に優しい献立に改善。みるみる健やかに、顔色も良くなっていかれました。程なくして妊娠が分かり、二週間ごとに経過をみながら漢方薬と天然の栄養素を続けてもらいました。つわりで長い間、つらい時期もありましたが、無事にご出産。そのお子さんが一歳過ぎた頃に、二人目を妊娠され、同じように漢方その他を役立てて頂きながら、元気に二人のママになられました。