Case Study
(体験談)/子供

小学2年生男子(発達障害)

小学2年生男子(発達障害)

神経過敏、落ち着きがない、泣くと手が付けられない。
小学校の先生より「発達に問題があるのではないか?」とカウンセラーへの相談を勧められ、その後、カウンセラーから病院への受診を勧められた。
お母さんには「うちの子に限って、何かの間違いじゃないか」という思いもあった。しかし家でも落ち付きがなく、些細なことで泣きわめくし、そう言えば小さい頃は人見知りをしていたと思い始めると、本当はどうなのか、いてもたってもいられなくなって、漢方の相談に来られた。
漢方の栄養素を飲み始めると、1ヶ月もしないうちに、ギャーッと泣き叫ぶことがほとんど見られなくなり、泣き出してもすぐにおさまるようになった。落ち着きも出てきて、病院にはいかず様子を見ましょうということになった。お母さんの焦りもなくなり落ち着いて子どもの様子を見守ることができるようになった。

薬剤師からのコメント

早めに関わることができて本当に良かったです。子供はまだ発達の途中であり、それを適切な栄養で後押ししてあげることが大事です。ところがあまりに早期に病気のレッテルが貼られて、投薬が始まると、もとに戻せない可能性が高くなります。
脳の成長には個人差があるので、発達障害という枠にはめて障害だから治らない、という見方をするのではなく、周囲が発達を支援して待ってあげることが必要なのです。