Case Study
(体験談)/ALL

75歳女性(陰部のヒリヒリ感)

75歳女性(陰部のヒリヒリ感)

10年近く病院に通って塗り薬や飲み薬をもらっていた。少し症状が軽くなることもあるが、なかなか治らなかったので薬局に相談する。
漢方薬をはじめて、3週間ほどで一番の悩みだった陰部のヒリヒリ感が薄れてきた。2ヶ月でほぼ良くなった。ほかに気になる症状がいくつかあったが、4ヶ月目には口の乾燥とめまいも良くなり、寝つきも良くなった。
翌年の夏、それまで調子よかったが、農作業で頑張りすぎて、また陰部のヒリヒリ感が出てきた。今度は肛門にもヒリヒリが出たが、体づくりをしていたおかげか、初めの漢方ですぐによくなった。それ以降は、症状は出ていない。

薬剤師からのコメント

ご相談当初は余分な熱が噴出している状態にあったので、応急処置の漢方薬で対応しました。症状がなくなった今は、身体を整えておくことが一番の予防になることをお伝えしていて、日々元気に過ごされ、今でも現役でミカン畑などの農作業をされています。年齢と共に体力・潤いが減ってくるので、それらを補う体づくりを続けていらっしゃいます。