Case Study
(体験談)/大人

20代男性(てんかん発作)

20代男性(てんかん発作)

大学で一人暮らしをしていて、急に倒れる。実家に戻ってきたが、その後も何度か意識をなくしている。病院では、ほぼてんかんだろうということで専門の病院を紹介されていた。てんかんの診断名がついて投薬が始まると、自動車の免許も取れなくなり、就職や今後の人生にも関わるので、その不安から母親から相談。
肉体的な疲労と脳の栄養失調が原因。栄養素と漢方薬をおすすめする。
様子を見ていると、徐々に元気になってきて、活動的になり、それ以降意識をなくすことがなくなった。その後、予約していた専門の病院でもてんかんの兆候はないと言われ安心した。
1人暮らしで無理がたたり、脳の回復ができないでいたと考えられる。