Case Study
(体験談)/30代

33歳女性(卵巣膿腫)

33歳女性(卵巣膿腫)

スゴイ冷え症で、平熱も35度台しかなく、このままでいいのかなぁ~と漠然と思っていました。生理痛は軽かったのですが、排卵日あたりにチクチクと痛くて怖くなったので病院を受診しました。おなかの中は大小の癒着があって、子宮内膜症と診断され、右卵巣がチョコレート嚢腫という事で手術で切除しました。左も卵巣膿腫だったのですが、その時は切らずに済みました。だけど、大きく腫れていて、治ることはないと言われました。それから手術後2ヶ月経っても、やはり痛みは相変わらずあったので、どうにかならないかと思い、宮崎薬局さんにご相談しました。

先生には、初日にたっぷりと時間をとってもらって、病気の成り立ちと改善法を丁寧に説明して頂き、さっそく生活習慣の改善と漢方薬を始めました。

初めて一カ月で、ひどかった肩こりが全くなくなり、冬場でしたがアカギレも例年より少なかったので、体の中から変わってきていることを実感し、しっかり続けようと思いました。3か月が経ったころ、だんだんと生理周期が短くなってきていたので(23日)ちょっと不安に思いましたが、手足や、腰の冷えは随分と良くなっていたので信じて続けました。4か月目に漢方の処方が少し変わって、しばらくしてから排卵期のおなかのチクチクした痛みが、今回はなかったことに気づきました。冷えもなくなっていました!

その次の月に病院で検査をしてみると、なんと卵巣の膿腫はキレイさっぱりなくなっていると言われました!!生理周期も一時期は短くなっていましたが、いまは、27日くらいで来ています。これからもしっかり養生をして、健康体をキープしたいです。