Case Study
(体験談)/30代

39歳女性(不妊症)

39歳女性(不妊症)

結婚2年目ですが、年齢のこともあったので、当初より不妊治療を受けていました。それから体外受精を5回もしましたが、いい結果が出ませんでした。子宮筋腫の手術もしましたが、なかなか難しいと言われ、不安と焦りを抱えながらの毎日でした。

そんな折、10月に宮崎薬局さんであった「子宝セミナー」に参加して、私にも「カラダづくり」が必要なのではないかと思いました。

病院では子宮内膜症という診断をされ、子宮内にまだ小さい筋腫が多数あると言われていました。生理痛も激痛の時があり、経血に血の塊が混じり、生理前には乳房が張ったり、イライラしたりしていました。さらに慢性の偏頭痛にも悩まされていましたが、宮崎先生から、ひとつひとつ丁寧に原因を教えて頂き、これらが改善していく時、赤ちゃんが授かりやすい体になるのだなと納得できました。

しかし、なにしろ教えて頂くものが初めて聞くことばかりだったので、最初は躊躇しました。何度かお伺いしてお話を聞かせて頂くうちに、最終的には言われることは全てやってみようと、決心しました。

それから教えて頂いた養生法を実践しながら、漢方薬を続けるうちに、本当に、生理痛が軽くなり、血の塊も減ってきたのです。偏頭痛も気がついたらなくなっていました!

そんなふうに半年ほど病院を離れて、体づくりに専念した後、再び体外受精に挑戦しました。すると、1回目ですんなりと妊娠することができたのです!妊娠中も体はとても充実していて、キツイという事がなく、以前よりずっと元気に過ごしています。それもこれも、妊娠してからも体づくりを実践しているからなんだなぁ~と思います。

宮崎先生に、最初にお会いしたときに言われた言葉が、「妊娠するだけではつまらんよ。元気な赤ちゃんを授からないとね・・・。そのためにあなたが元気じゃないと!」ということだったと記憶しています。

出産予定日まであと3か月。きっと元気な赤ちゃんに会えると信じています。