Case Study
(体験談)/40代

41歳女性(不妊症・子宮筋腫)

41歳女性(不妊症・子宮筋腫)

子宮頸がん検診で大きめの子宮筋腫が2つも見つかり、手術を予定していました。すごい冷え症で疲れやすく、いつも肩がこっていたので、手術前からなにか体に良いことをしたいと思ってお尋ねしたのが最初です。

その頃、体外受精も挑戦していたのですが、なかなか受精せず、受精卵もグレードが低く、移植できない状態が続いていました。

宮崎先生から、食事の話や日々気をつけることを教えて頂いて、できることから始めました。「体づくり」を始めて2か月後に、予定していた子宮筋腫の手術をしました。手術は成功し、病院では術後の経過がとても良いと言われました。そのころ、以前より手足が冷えなくなっていることに気付きました。それから病院の治療をいったん離れました。約半年じっくりと漢方薬を続け、体調や生理の状態も良くなってきたので、その頃から主人も一緒に取り組んで、漢方薬を飲んでくれるようになりました。それから約2か月後に病院の治療を再開しました。すると、主人の精液の状態が以前よりとても良くなっていることが分かりました。それから採卵後の受精もうまくいって、今までにないくらい良いグレードの受精卵がとれ、移植後にすんなりと妊娠できました!!

じっくりと体を整えてきたので、何もかもうまくいったような感じがしています。

これから出産に向けてアドバイスして頂いた養生を続けて、元気な赤ちゃんを産みたいと思います。