Case Study
(体験談)/大人

68歳男性(黄斑変性症)

68歳男性(黄斑変性症)

20年ほど前より黄斑変性症の診断を受ける。
12年前に網膜内に出血したのでレーザーで処置をした。そのときに「ついでだから…」ということで白内障の手術もした。それからこの8年間に、頻繁に出血を起こしていて、レーザーや注射でしのいできていた。
視力は右が0.001でほとんど見えず、視界の中心はレーザー処置の後遺症で完全に黒く消失。 左は0.5。
脂肪肝と不整脈があり、6年間降圧剤を服用中。今までに病院で処方された漢方の煎じ薬を飲んでみたが、良くならなかった。
長年の食べ過ぎと飲酒のために、肝臓が疲弊し、顔色もどす黒く、腕や首に黒いシミがたくさんあった。耳鳴りがいつもあり、首から肩、背中にかけてのコリやハリがひどい。また、肝臓に余裕がないことから、怒りっぽくなっておられた。

薬剤師からのコメント

平成24年2月17日に来店される。
付き添いで来られた奥様も視力低下があったため、処方は別であるがご夫婦で体質改善を始められる。
始めてすぐに水溶性の下痢が続くと電話あり。のぼせや食毒を下に降ろしているので起こる反応と説明。体調もキツくなく、しぶることもないので、そのまま続けて頂くと1週間で通常便に戻った。
3月19日に2度目の来店。どす黒かった顔色が少し良くなり、腕の黒いシミも少し消えてきた。
4月18日。顔色はとても良くなった。シミもかなり消えている。耳鳴りが軽くなり、肩首のコリがなくなった。そして不整脈の出る回数が明らかに減った。
また、奥様の方は目のかすみが取れてきたと喜ばれている。
5月28日。このひと月、不整脈は全くでなかった。目ヤニも減っている。
少しずつ視界が明るくなってきている。
6月26日。耳鳴り、肩こりは全く気にならなくなった。不整脈もずっと出ていない。
7月24日。体調がいいので、最近は食べ過ぎと飲酒をあまり気を付けなくなっている、と奥様より。視野は回復していないが、視界はずいぶん明るくなっているそうで、再度、気を引き締めて頑張りましょうと伝える。
10月5日。目ヤニはほとんど出なくなった。
11月19日。目のくもりがとれた。視力はそれほど上がっていないが、見やすくはなっていると。足のかかとのひび割れが、全くなくなりキレイで柔らかくなっていることにビックリされている。
それと、奥様の視力が上がり、老眼鏡が要らなくなったと喜ばれている。