Case Study
(体験談)/大人

64歳女性(ぶどう膜炎)

64歳女性(ぶどう膜炎)

ぶどう膜炎という病気に罹り、検診を毎月受けてきました。
病状は一進一退で治療を続けていても、炎症はおさまらず、時間とともに視力が少しずつ悪くなっていました。お医者さんにいつひどくなってもおかしくないと言われ、不安と心配の毎日でした。そんな時にヘルシーさんの漢方相談を知り、目に関する知識その他いろいろ教えていただきました。目は内臓とのかかわりがあると知り、まずは体の中から細胞の活性化が必要ということが分かりました。
食事療法と自然のお薬を始め、おかげさまで目の痛み、違和感が少なくなりました。
いろんな物事を前向きに考えられるようになり感謝しています。

薬剤師からのコメント

平成24年1月より右目の奥が重く、視界にボヤ~っと霞がかかったようになったので眼科を受診。ぶどう膜炎という診断を受けた。白内障と黄斑変性症もあり眼圧も高いと言われる。
眼科で炎症を抑える目薬を処方され、定期的に診察を受ける。点眼薬を始めると一旦は炎症は落ち着いた。しかし炎症がぶり返すこともあり、眼球の違和感はなかなか取れず、視力低下は徐々に進んでいった。
そのうちに左目にもその症状が現れてきたため、徐々に不安がつのった。
実は、9年ほど前(50代半ば)に網膜裂孔を患い、レーザーで処置するも、そのころより飛蚊症がひどくなり、だんだんと視力低下は進んでいた。
裸眼での視力検査で右:0.01 左:測定できず

病院での治療で一時的な改善はしても、もしかしたら、根本的に体の中からやらなければいけないことがあるのではないか?と漠然と思うようになり、義理の姉上からの勧めもあり、当薬局にご相談に来られた。

●平成25年の11月に初めてお会いしたときは、不安で心配でしょうがないというご様子でした。

●11月18日より当薬局の漢方療法を始められる。
2週間後の12月3日に来店。
目の重かった症状は改善された。以前よりお通じがよい。おしっこもしっかり出ている。眼科での検診で症状は今のところ治まっていると言われる。
●12月25日
調子が良い。視界の霧が晴れてきて、以前より良く見えるようになった。視力検査の結果、右0.5まで回復。眼圧は24前後
●平成26年2月2日
以前に比べてとても調子が良い。視力検査で右:1.0 左:0.7まで回復
白内障の進行はしておらず、黄斑変性症も現状維持と言われる。
●3月10日
血液検査異常なし。炎症も起こっていない。
●5月30日
眼圧20前後に下がっている。
●12月17日
眼圧15前後で落ち着くようになった。

4月には身内のご不幸が続き精神的・肉体的に疲れがたまり、両耳から鼻にかけての違和感があったが、以後数か月で消失した。また娘さんの出産の産看のため、東京に何度か滞在することがあり、疲れもあったが、体調は徐々に整ってきており、以前より疲れによって体調を壊すこともなくなった。
眼球の違和感も今はなく、視力も回復し、眼圧も落ち着いている。調子の良い日が格段に増えた。物事を前向きに考えられるようになったと喜んでおられ、嬉しい限りです。これからも一生お世話になる目なので、大事に使っていこうと日々気を付けて暮らしておられます。