からだに、おせっかい。
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体に優しい、漢方・自然療法のご紹介。
「応急処置」から「からだづくり」まで
漢方の魅力を語ります。
一般的には
DVやモラルハラスメントは
「心の問題」だと
考えられています。
そのため、ほとんどの方は
話し合いやカウンセリングに
解決を求めます。
しかし、私は
「DV・モラハラは脳の働きの問題」
だと考えていますから、
まずは
「脳の働きを高めること」
を優先して考えます。
これは、なかなか
ご理解いただけない方も
おられるかもしれません。
そこで、少々強引ですが、
自転車を例に脳の働きについて
考えてみましょう。
自転車で正確に速く走るには
どうしたらいいでしょうか。
それには
「自転車の性能を高める」ことと、
それを
「操る人の技術や体力をつける」こと、
このふたつが必要です。
これを脳にあてはめると、
自転車の性能にあたるのが
「脳に栄養を与える」こと。
そして、
技術や体力にあたるのが
「学習(カウンセリング)」でしょう。
では、
このふたつのどちらを
優先させるべきでしょうか。
私なら、
自転車の性能をまず優先させます。
たとえば、技術や体力に
雲泥の差がある競輪選手と
中学生が自転車競走をしたとします。
同じ条件なら、
その競争結果はあきらかですが、
もし、競輪選手が三輪車、
中学生がスポーツタイプの自転車で
競争したとしたらどうでしょうか。
きっと、中学生のほうが
自転車を速く走らせるでしょう。
このことから、
私なら「脳の性能を高める」
ことを優先します。
もちろん、
技術や体力をつけることも
必要ですから学習も必要です。
しかし、
それは性能を高めたあと、
もしくは同時進行が
望ましいと考えます。
なぜなら、自転車(脳)が
壊れていたら走れないからです。
だからこそ、
私は栄養素をしっかり摂ることを
優先するようにおすすめしています。
なお、これは、
学校や仕事でも同じです。
私は、勉強よりも
「脳の性能を高めること」が
より優先順位が高いと考えています。
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